ダウンロードと対応環境に関するよくある質問
WorksLink が現在対応している OS、Windows 32ビット版、Mac のチップ互換性、そしてモバイル版と Linux 版の状況について。
更新日
このページでは、WorksLink が現時点で実際に提供している環境を説明します。 インストーラーはダウンロードページにあります。
対応している OS は?
| プラットフォーム | 状況 |
|---|---|
| Windows | ✅ 提供中(64 ビット版、32 ビット版も別途あり) |
| macOS | ✅ ユニバーサルインストーラー |
| iOS | ⏳ 未リリース |
| Android | ⏳ 未リリース |
| Linux | ⏳ 未リリース |
Linux 版はありますか?
現時点ではありません。 Linux 版は未リリースで、ダウンロードページでも その旨を表示しています。
管理対象に Linux サーバーが含まれる場合は、選定時にこの点を考慮してください。 一部の端末に届かないツールは、結果として二つ目のツールを必要とすることになります。
スマートフォン向けのアプリはありますか?
iOS・Android 版は未リリースです。 現時点でのリモート操作には Windows または macOS が必要です。
32 ビット版の Windows でも動作しますか?
動作します。ダウンロードページでは既定で 64 ビット版を提供し、 32 ビット版も別途用意しています。
Mac 版は Intel と Apple シリコンで異なりますか?
異なりません。 macOS 版はユニバーサルインストーラーで、同一ファイルが Intel と Apple シリコンの双方に対応します。選ぶ必要はありません。
両端で別のプログラムが必要ですか?
不要です。両端とも同じプログラムを導入します。セッションを開始した側が 操作する側になり、どの端末も両方の役割を担えます。 接続の基本で両端への導入が必要と説明しているのはこのためです。
現在のバージョンは?
ダウンロードページが実行時に取得したバージョンを表示しますので、そちらが基準です。 本ページにバージョン番号を固定して記載していないのは、必ず古くなるためです。